歯の豆知識

2015年6月10日 水曜日

Q:「よく噛んで食べると頭が良くなる?」

A:はい。確かによく噛んで食べると、脳に流れる血液の量が増え頭の働き
がよくなり、子どもの知育を助けると言われています。でもそれだけではありません。『ひみこのはがいーぜ』をご存知でしょうか?これは、よく噛むことの8大効用をうたった標語です。よく噛むことで、こんなに良いことがあるんです♪

「ひ」:肥満防止・・・ゆっくりよく噛んで食べると満腹中枢が働き、食べ過ぎ防止に。
「み」:味覚の発達・・・食べ物の味がよくわかるように。 
「こ」:言葉の発達・・・口のまわりの筋肉をよく使うことで、言葉の発音も明瞭に。 
「の」:脳の発達・・・脳細胞の働きが活発になり、子供は賢く高齢者の認知症も予防。 
「は」:歯の病気予防・・・唾液がたくさん出ることで虫歯や歯肉炎の予防にも 
「が」:ガンの予防・・・唾液に含まれる酵素には、食品中の発ガン性を抑える働きが 
「い」:胃腸快調・・・消化を助け、胃腸への負担を和らげる 
「ぜ」:全身の体力向上。"ここ一番"という時、全力投球ができるようになります。

それから、歯の沢山残っているお年寄りは、痴呆になりにくかったり、転倒が少ないと言われております。

投稿者 もり歯科医院