歯の豆知識

2015年8月 8日 土曜日

Q:口内炎ってどうしてできるの?

A:お口の中の傷やビタミン不足、ストレスなどが原因です。
突然できてしまうお口の中の口内炎。あまりの痛みで、話すのも食べるのも一苦労することがありますね。





一般的にできる口内炎は"アフタ性口内炎"と呼ばれ、表面が白っぽく中央がくぼみ、周りが赤く腫れているものです。さて、この厄介な口内炎のできる原因は・・・

①お口の中の傷・・・お口の中を誤って噛んでしまったり、入れ歯や矯正器具の不具合や、間違ったブラッシングなどでできた傷が口内炎の原因に。そのほかにも、
②ストレス・睡眠不足・疲労などでの体力の低下 
③胃腸障害 
④口腔内が不潔 
⑤ビタミンなどの栄養不足などがあげられます。


予防のためには、生活の中のストレスを少なくするように気をつけたり、ビタミン不足にならないバランスよい食事が大切です。そして、お口の中には雑菌がたくさんいますので、正しいブラッシングでお口の中を常に清潔にしましょう!
殺菌力のある、洗口剤を、一日に何度か使用し、傷口にこまめに薬を塗ると治りがはやくなりますよ。

あまりにも痛いときはご相談ください。レーザーで焼くと、痛みが和らぎ、傷の治りが良いです。

投稿者 もり歯科医院