歯の豆知識

2015年9月15日 火曜日

解明、くいしばり、歯ぎしりは万病のもとだった!!!!



北九州市小倉南区の歯科 予防歯科 もり歯科医院,院長の森です。

ところが、大人の歯ぎしりは子どもの歯ぎしりよりもっと深刻です。大人の歯ぎしりの原因は、悪い噛み合わせのほかにストレスによることが多いようです。歯ぎしりや食いしばり
は、そのストレスを解消するために起こっている現象だと言われています。
原因がストレスですと、それを取り除かない限り歯ぎしりは続くので、治療
はなかなか厄介ですね。歯ぎしりや食いしばりは、それが原因で身体の不調
を引き起こすこともあるので、「たかが歯ぎしり」と侮れません。
長く歯軋りを続けると、この様な悲惨な状態に、、、、

歯が真っ平らに、

下の歯の、エナメル質が削れて無くなってる、

歯軋りが原因と考えられる体の不調として、
①肩こり・顎の痛み・顎のだるさ・目の奥の痛み・偏頭痛の原因に
②顎の関節に負担がかかると顎関節症を引き起こすことも
③歯が磨耗し、時には欠けたり折れることも
④睡眠時無呼吸症との関係も指摘されています
⑤虫歯でもないのに歯がしみる。
⑥詰め物が頻繁にとれる。
⑦歯がぐらつく、歯が浮く、咬むと痛い。
また、歯周病にかかっていて歯ぎしりもあるという方は要注意です。歯ぎしりや食いしばりは、歯周病で炎症がある歯ぐきに余計な負担をかけるので歯周病が悪化しやすくなります。また、歯を支える歯槽骨にまで圧迫が加わると、歯槽骨が壊れて歯を失ってしまう可能性も!歯ぎしりぐらいと軽く考えず、歯周病のある方は早めにもり歯科に相談してくださいね。

投稿者 もり歯科医院