歯の豆知識

2015年10月 7日 水曜日

Q:歯科で 使う歯の記号や 番号ってどういう意味?

歯医者さんの 使う歯の記号や 番号ってどういう意味なのでしょう?
A:歯を正確に特定するための歯の略称です。
大人は親知らずまで含めると歯の数32本。それらの歯を正確に特定するために、「中切歯」「犬歯」などの正式名称ではなく、前から奥に1番・2番・3番(永久歯の場合)・・・というように、歯科医院では番号を好んで使用します。「右上3番」などと呼んでいるのをよく聞きますね。ちなみに、乳歯(子供の歯)は、20本A,B,C,D,Eと呼びます。

歯の状態を表す記号としては、虫歯はC,歯周病はP,銀歯は、InやFCKなどと呼びます。
小学校の検診で、一番がC,EがCなどと言っていたのを思い出しますね。虫歯、歯周病にならないよう自分の歯を大切にしましょうね!

投稿者 もり歯科医院