院長コラム

2016年6月14日 火曜日

顎咬合学会で、口演発表を行いました。

北九州市、小倉で、インプラント治療を行っている,もり歯科医院の、森です。
先日、日本最大の歯科の学会である、顎咬合学会で、当院におけるインプラントの症例を、口演発表を行いました。

もう何度も発表していますが、今回は2年ぶりのなります。大塚先生や、偶然KIGのメンバーである、栗田先生も同じセッションだったので、とても心強かったです。
また、北九州から、八幡の花田先生も駆けつけてくれて、とても嬉しかったです。

「前歯部ブリッジのポンティック部を審美的に仕上げる為には、目標として、左右同名歯が、まったくの左右対称であり、天然歯か、修復した補綴物か、もしくはポンティックかが、見分けがつかない状態になる事であると考えます。ポンティック部の審美障害を訴える患者に対して、解決策として軟組織の不足部分を補い、ポンティック部をオベイド状して、メタルボンドで再度前歯部ブリッジをやりかえる提案をした所、単冠でやって欲しいということでした。
そこで今回患者様の強い要望により、ポンティック部の審美障害に対して、GBR後インプラントにて対応した症例を経験いたしましたので、ご報告いたします。知識も少なく、テクニックも不十分なまま、処置を行った事を、反省しております。目標には程遠い出来ですが、当院で行った処置をご覧頂き、皆様のご意見を頂ければ幸いであります。」
こんな感じで、発表してきました。

仲良しの大塚先生です。同じ上田塾の中間がいると心強いですね。

展示ブースもたくさん出ていて、大変盛り上がっていました。
テーブルクリニックでは、桃園先生がセレックの講演を行ったのですが、不覚にも寝てしまい、肝心な所を聞きそびれました。
是非当院におお越しいただいて、直接指導を受けたいと思いました。

投稿者 もり歯科医院

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