院長コラム

2016年8月 3日 水曜日

再生医療、PRPに代わる最新のCGF,AFGについて。

先週、東京、四谷のコアフロント本社において、再生医療、PRPに代わる最新のCGF,AFGについて、学びました。骨補填剤なしのサイナスリフトテクニック、採血、ピエゾサージェリィーの使用法について学習して参りました。
 午前中は、黄 柄珍先生による、PRP,PRF,CGFの歴史と違いについて、詳しく解説がなされました。今まで解らなかった事が、霧が晴れる様に理解できました。PRFとCGFが同じ物だなんて・・・・・・・。
それでも、開発のストーリーはとても面白かったです。
 昼から、豚の肋骨、卵での、ピエゾの実習を行いました。

上顎洞の骨壁に見立てた卵の殻、シュナイダー粘膜に見立てた薄皮と格闘しながら、剥離の練習をしました。
3日にOPEがあるので、とても良い訓練になりました。
その後、ウサギの頭を使い、水流による洞底粘膜の剥離のシュミレーションをおこない、再度開洞の練習を行いました。
サージボーンの切れ味には、脱帽です。
平行して、採血の実習と、CGFの作成、AFGの作成の練習を行いました。

予想どうり、披検者になる、コアフロントの稲葉さん。
採血の指導をされているのは、サイナスの講義をして頂いた、木村先生です。骨補填剤なしのサイナスリフトテクニック、症例には、驚かされました。私も、是非チャレンジしてみようと思いました。


AFGの作り方、骨補填剤の固め方の実習をしてくださる、黄先生。これで、完全にPRP用の遠心分離機が不要になると感じました。

お二人の先生の人柄がとても良く、明日からすぐに使える、とてもすばらしいセミナーでした。
明日からがんばるぞー。

投稿者 もり歯科医院

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30