院長コラム

2016年10月13日 木曜日

点滴療法研究会主催の市民医療講座

 こんにちは!院長の森です。すっかり秋らしい陽気になってきましたね。皆さんはお元気でお過ごしですか?
ところで、先日、福岡で行われた、点滴療法研究会主催の市民医療講座を聞いて来ました。


講師は「あなたはなぜ、がんを治したいですか?」の著書で有名な、喜多村クリニックの喜多村 邦弘先生でした。テーマは「がん治療、新時代、もうひとつの選択肢をあなたへ」と言うものでした。
先生は「イキイキと生活出来ないがん治療は意味が無い」を信条とし、統合医療で副作用のない元気に生きるがん治療を実践しておられます。
癌の標準治療の解説と、それ以外のサプリメントの話。高濃度ビタミンC点滴、グルタチオン点滴など話は多岐に渡りました。最後に、こころの問題を特に大事だと力説されました。

 まとめとして、点滴療法研究会の柳沢会長が、点滴療法研究会の設立の意義と、活動内容を説明されました。

オールドエイジの医者は、歯科のことに無関心。オールドエイジの歯科医は口腔内だけを治療する。

ニューエイジの医者は、歯科医と連携し、ニューエイジの歯科医は口腔から全身を考えて治療する、と言われました。まったくその通りだと思いました。
私も高濃度ビタミンC点滴、血液オゾン療法,インプラント治療を積極的に取り組み、全身の健康を向上させる治療に取り組みたいと決意しました。

投稿者 もり歯科医院

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