院長コラム

2017年3月29日 水曜日

白鳥先生の話、症例、素晴らしかったです。

 先日、鹿児島の吉留歯科医院で、インプラントゼロのスタンダードコースがあり、日本のトップのインプラント臨床家、白鳥 清人先生の話が聞けるということで、お伺いいたしました。
先生のインプラント臨床は、インプラントロジー等で、拝見させて頂いてはいたのですが、症例、お話、とても素晴らしかったです。

先ず驚いたのが、基本のお話をかなり時間をかけてされた事です。ミラーテクニックの話から、座る位置。レストの位置や、タービン、エンジンの持ち方、持つ位置、事細かく教えて頂きました。こういう事を大事にしているからこそ、あの素晴らしい症例が出来上がるのだと感心しました。使用する材料や、器具、その使い方にまでこだわり、最後は自分で、器具まで作ったそうです。
 北九州市小倉南区で、私もインプラント治療ではまだまだやれる事、やらなくてはならない事が見えた気がしました。

白鳥先生とは、KIRGのインプラント100時間コースで、ご一緒ささて頂いたのですが、片や日本のトップになり、私としては会うのも恥ずかしいくらいです。ピエゾを使用したベニヤを移動するグラフトや、数々の審美的な症例に目を奪われました。
そして、OPE前の事前準備などの入念さにも唸らされました。白鳥先生はゴルフも得意だそうですが、前日はグーグルの航空写真を必ず見て、イメージを膨らますそうです。

翌日は、吉留院長の怒涛のOPEを見学し、私もこの様な素晴らしいOPE室を作りたいなーと、思いました。
いっぺんには追いつけないので、北九州市小倉南区の歯医者として、基本を忠実に守り、インプラント治療に専念したいと思いました。

投稿者 もり歯科医院

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