院長コラム

2017年6月 8日 木曜日

オステムジャパンミーティングが福岡で、開催

先日、オステムジャパンミーティングが福岡で、開催され、北九州から、スタッフ2人(歯科医師1名、歯科衛生士1名)と参加して参りました。

先ず、韓国の趙 容錫 先生の、インプラントOPEの基本的な話が、とても勉強になりました。当たり前な、注意点など、大事なポイントは、何度聞いても聞きすぎるということは無いと思いました。
洪 性文 先生(吉祥寺セントラルクリニック)の、「Hydraulic liftの可能性~従来法のクレスタルアプローチとの比較~」のパートでは、あらためて、サイナスの構造について、認識させられました。

歯槽頂から行う、クレスタルアプローチでは、難易度の判断基準が示されました。この講義で、随分頭の中が整理されました。

予想どうり、サイナスの幅が広いものが、難しいケースに分類されるみたいです。

それから、金山 健夫 先生(デンタルチームジャパン)のライブOPEも興味深かったです。CASキットの具体的な使用の仕方や、勘所を余すことなく話していただきました。

沢山の講義がありましたが、どの話も、明日からのインプラント臨床に役立つ素晴らしい内容でした。

Session 4の座長を勤められた、福岡歯科大学口腔インプラント学分野教授の城戸 寛史 先生です。先生が、まだ九州歯科大に居られた、25年以上前、沖縄で、開催された日本口腔インプラント学会に北九州から一緒に参加したのを懐かしく思い出しました。その時は上田先生の代わりに北九州インプラント研究会の代表として、初めて学会発表させていただきました。
その後、先生が福岡歯科大学口腔インプラント学分野助教授の時代に、矢野先生と一緒に専修生として大学に通ったり、OPEの見学をさせてもらったりした事をとても感謝しております。

最後に、金山先生と代診の杉本先生、衛生士の伊藤さんと記念撮影をし、水炊きのいろはで、美味しい食事をして小倉南区に戻って参りました。明日からもインプラント治療や、サイナスリフトが上手な歯科医師と思って頂けるように、日々研鑽に励もうと心に誓いました。



投稿者 もり歯科医院

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