院長コラム

2016年10月22日 土曜日

貫東集会所で、出前講演を行いました

小倉南区、もり歯科医院の森 裕之です。先日、貫東集会所で、出前講演を行いました。歯周病,むし歯,噛みしめ,食いしばり,金属アレルギー,予防歯科について詳しく解説しました。

始まる、前の様子ですが、顔なじみの方も多く、安心してしゃべる事が出来ました。
会場の設営も、一生懸命して下さり、嬉しかったです。
講演後の評価もまずまずでした。

みんな、真剣な表情で、真剣に聞いてくださいました。

9割がたの方が、良かったと評価して下さり、しっかり準備した甲斐があったと、ほっとしました。
まだまだ自分自身が知らない情報があったり、日々新しい事実が出てきますので、遅れないようにと勉強をしながら、機会があれば、みなさんにお伝えできたらと思いました。
地域の皆様ありがとうございました。

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2016年10月13日 木曜日

点滴療法研究会主催の市民医療講座

 こんにちは!院長の森です。すっかり秋らしい陽気になってきましたね。皆さんはお元気でお過ごしですか?
ところで、先日、福岡で行われた、点滴療法研究会主催の市民医療講座を聞いて来ました。


講師は「あなたはなぜ、がんを治したいですか?」の著書で有名な、喜多村クリニックの喜多村 邦弘先生でした。テーマは「がん治療、新時代、もうひとつの選択肢をあなたへ」と言うものでした。
先生は「イキイキと生活出来ないがん治療は意味が無い」を信条とし、統合医療で副作用のない元気に生きるがん治療を実践しておられます。
癌の標準治療の解説と、それ以外のサプリメントの話。高濃度ビタミンC点滴、グルタチオン点滴など話は多岐に渡りました。最後に、こころの問題を特に大事だと力説されました。

 まとめとして、点滴療法研究会の柳沢会長が、点滴療法研究会の設立の意義と、活動内容を説明されました。

オールドエイジの医者は、歯科のことに無関心。オールドエイジの歯科医は口腔内だけを治療する。

ニューエイジの医者は、歯科医と連携し、ニューエイジの歯科医は口腔から全身を考えて治療する、と言われました。まったくその通りだと思いました。
私も高濃度ビタミンC点滴、血液オゾン療法,インプラント治療を積極的に取り組み、全身の健康を向上させる治療に取り組みたいと決意しました。

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