院長コラム

2017年5月26日 金曜日

ドミニカ、サイナスリフト研修充実

 今日は、ドミニカの研修から、北九州市小倉南区に無事帰ってきました、インプラントロジストを目指している、歯科医師の森です。
ドミニカ、2日目、いよいよインプラント、サイナスリフトの研修の始まりです。

真ん中は、ブラジルから来られた、顎顔面外科の教授で、今回イタリアの先生と共に、私たちを指導してくださいました。
ブラジルでは、交通事故などで、顔面に負傷した人の手術を、全身麻酔下で、100症例以上行ったそうです。
心強い限りです。

ホテルから、すぐの場所に、アラン・ガーグ先生の診療所がありました。

診療室の風景です。広々とした、清潔な空間です。

奥のほうに見えますが、格安で、日本人医師の治療が受けられると言うことで、たくさんの人が列を成して待っていました。

吉留先生から、叱咤激励を受けながら、ドミニカ現地の患者様に、インプラント治療を行っている、私です。

真剣な表情で、講義をしてくださる、講師陣、右端が、アラン・ガーグ先生です。先生は、アメリカの若いドクターの為にこの診療所を作ったそうです。

2日目、3日目と私とペアを組んで下さった、大阪の泉田先生です。先生はドミニカに来るのが4回目で、かなりのベテランでした。サイナスリフトの細かい所まで教えていただき、2人で、14症例以上のOPEを行いました。とても勉強になりました。

最終日は、海上の美しいレストランで、美味しい食事を頂きながら、修了証を授与されました。

インプラント手術漬けの3日間で、怒涛のような毎日でした。サイナスリフトの手術に、とても自信が出来た素晴らしい体験をさせて頂きました。

次の日の明け方には、サントドミンゴを出発し、ニューヨークへと向かいました。着陸前の、ニューヨーク市街地の様子です。

その後、ニューヨーク、羽田、北九州と飛行機を乗り継ぎ、無事に帰国いたしました。1週間ぐらいは、時差ぼけや疲れで調子が悪かったのですが、現在は、元気いっぱいです。アドバンスのインプラント治療に少し経験を積み、北九州市小倉の地で、インプラントの上手な歯医者を目指して、日々研鑽を積もうと思います。

投稿者 もり歯科医院 | 記事URL

2017年5月24日 水曜日

ドミニカにサイナスリフトの勉強に行って来ました 1

 先日、ゴールデンウィーク中に、ドミニカに、インプラントの勉強に行ってきました。
鹿児島のインプラントZEROの吉留先生に誘われて、無理をして行きました。

私のインプラントの治療技術の中で、サイナスリフトは、かなり高度で、難しいものでしたので、是非習得したいと思っておりました。
研修前日、市内の視察に参りました。

宿泊したホテルは、リゾートに主に使用されるホテルで、とても綺麗で、素晴らしかったです。

世界遺産にもなっている、地下の鍾乳洞に広がった地底湖です。

この海岸は、シーズンになると、アメリカ人の観光客で、埋め尽くされるそうです。

椰子の実を売るおじさんです。

今回の研修に参加したメンバーと一息ついているところです。僕の左隣が、今大阪でインプラントをがんばっている青木先生、その隣が、山形の鶴岡市で、大規模な医院を経営している五十嵐先生、その隣が、今回のコディネーターで、日本有数のインプラント埋入本数を誇る、吉留先生です。

ドミニカはコロンブスが辿り着いた場所で、コロンブスの銅像が建っていました。私も北九州市小倉南区でインプラントのサイナスリフトの手術で、上を目指したいと意を強くしました。
明日から、研修がんばるぞー。

投稿者 もり歯科医院 | 記事URL