院長コラム

2017年9月 5日 火曜日

九州歯科大で、静脈路確保の実習を受けてきました

小倉南区の歯科医師、森 裕之です。先日、北九州インプラント臨床研究会の8月例会で、九州歯科大学の麻酔科においてで、静脈路確保 点滴の実習を受けてきました。
講師は例年どうり、椎葉先生にお願いいたしました。

静脈路確保は、緊急時にはとても重要に為りますし、静脈内鎮静法を行う際には、必ず必要になります。当院では、インプラント手術の時、PRPやCGFを作成する事が多く、採血の際の静脈の確保は、大変重要です。

先ず、椎葉先生が、実習の概要を説明されました。

グロテスクなうでの模型を使い、留置針の穿刺の仕方と取り扱いについて、説明がありました。相変わらず、椎葉先生の話は、とてもわかりやすく、やさしく親切でした。椎葉先生のファンの歯科衛生士さんは、ツーショットで、写真に納まったりしておりました。

血液に見立てた赤い液もリアルです。各医院の歯科衛生士さんもそれぞれ、最初にこの模型で、練習を行った後、相互実習へと進んで参りました。

中間の三宅先生から、先輩の厳しさを教わる、もり歯科医院の代診の杉本(永田)先生です。後ろで、楽しそうにしているのは、インプラント研究会会長の、小倉北区の今村先生です。
もり歯科医院では、高濃度ビタミンC点滴や、血液オゾン療法をする事も多いので、今回の実習は、大変勉強になりました。

しっかり勉強をした後は、例年どうり、太平楽にて、懇親会が行われました。絶品のタンを堪能しつつ、戸畑の中尾先生、八幡の矢野先生と、インプラントの可能性について、熱く議論を交わしました。

投稿者 もり歯科医院 | 記事URL