歯の豆知識

2015年9月26日 土曜日

Q:歯が黄ばんできたような気がします。何が原因でしょうか?



A:歯の黄ばみの原因は、大きく分けて、2つあります。一つ目は、加齢によるもの、2つ目は、生活習慣によるものがあります。

黄ばみの原因のひとつは加齢によるものです。歯の象牙質といわれる部分の
黄ばみが強くなり、その上を覆っている半透明のエナメル質の厚さが薄くなるので、歳をとると歯が黄ばんで見えるようになります。また、生活習慣による黄ばみの原因は色のつきやすい食べ物です。代表的なものはコーヒー、紅茶、カレー、赤ワイン、キムチなど。時間が経つと歯に色素が沈着してしまうので、食後はすぐに口をすすぐなどのケアをすると色がつきにくくなります。

なかでも、歯を黄ばませる一番大きな原因はタバコ。タバコを吸っているとクロスや天井がヤニで黄ばみ、その汚れもなかなか落ちませんね。同じようにタバコを吸う人のお口はヤニが頑固にこびりつき、歯を一段と黄ばませてしまいます。黄ばみ予防には、生活習慣を見直したり、普段のブラッシングを丁寧に行うことはもちろんですが、歯科医院で歯のクリーニングを利用するのも良いと思います。笑った時にちらりと見える白い歯は、美人度を上げてくれますよ♪

 それでも、色が気になる方は、ホワイトニングがお勧めです。当院では、しみが少なく効果が出やすい、クリスタルホワイトニングを採用しています。より白く、家でじっくり白くしたい方には、ホームホワイトニングもご用意しております。
http://www.kokura-kyousei-sika.com/menu/whitening.html

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2015年9月15日 火曜日

解明、くいしばり、歯ぎしりは万病のもとだった!!!!



北九州市小倉南区の歯科 予防歯科 もり歯科医院,院長の森です。

ところが、大人の歯ぎしりは子どもの歯ぎしりよりもっと深刻です。大人の歯ぎしりの原因は、悪い噛み合わせのほかにストレスによることが多いようです。歯ぎしりや食いしばり
は、そのストレスを解消するために起こっている現象だと言われています。
原因がストレスですと、それを取り除かない限り歯ぎしりは続くので、治療
はなかなか厄介ですね。歯ぎしりや食いしばりは、それが原因で身体の不調
を引き起こすこともあるので、「たかが歯ぎしり」と侮れません。
長く歯軋りを続けると、この様な悲惨な状態に、、、、

歯が真っ平らに、

下の歯の、エナメル質が削れて無くなってる、

歯軋りが原因と考えられる体の不調として、
①肩こり・顎の痛み・顎のだるさ・目の奥の痛み・偏頭痛の原因に
②顎の関節に負担がかかると顎関節症を引き起こすことも
③歯が磨耗し、時には欠けたり折れることも
④睡眠時無呼吸症との関係も指摘されています
⑤虫歯でもないのに歯がしみる。
⑥詰め物が頻繁にとれる。
⑦歯がぐらつく、歯が浮く、咬むと痛い。
また、歯周病にかかっていて歯ぎしりもあるという方は要注意です。歯ぎしりや食いしばりは、歯周病で炎症がある歯ぐきに余計な負担をかけるので歯周病が悪化しやすくなります。また、歯を支える歯槽骨にまで圧迫が加わると、歯槽骨が壊れて歯を失ってしまう可能性も!歯ぎしりぐらいと軽く考えず、歯周病のある方は早めにもり歯科に相談してくださいね。

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2015年9月15日 火曜日

子どもの歯ぎしり大丈夫?!

小倉南区、もり歯科医院、院長の森です。
夜中に布団の中からギリギリギリ...と聞こえてくる「歯ぎしり」の音。まだ小さいお子
さんの場合、歯がすり減ってしまうのでは?と心配に思う方も多いかもしれません。でも、お子さんの歯ぎしりは、歯の生えかわりの時期や骨の発育している時によく見られる、成長にともなうものです。ほとんどが一過性のもので自然に治りますので、しばらく様子を見ていて大丈夫でしょう。もし長く続いたり、歯がすり減る、歯がしみて痛いなどの弊害がみられるようでしたら、私ににご相談くださいね。

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2015年9月 8日 火曜日

Q:クラウンをかぶせた歯でも虫歯になる?

A:はい。かぶせた元の歯は天然歯ですから、虫歯になる可能性はあります。
クラウンというのは、虫歯の治療などで歯を削った後にかぶせる人工の歯の
ことです。悪化してしまった虫歯や、根管治療をした歯にはクラウンをかぶせることが多いですね。素材は金属やレジン(プラスチック)、セラミック(陶器)などの種類があります。
さて、クラウンをかぶせた歯が虫歯になるのか?というご質問ですが、クラウン自体は人工物ですので虫歯にはなりませんが、歯周病などで歯茎が下がりクラウンと天然歯の間に隙間が生じる、またはそもそもピッタリあってないクラウンが被せられると、そこから汚れが侵入し、クラウンの中が虫歯になってしまいます。これを「二次う蝕」と言います。クラウンと残っている歯の境目はとても虫歯になりやすい場所なので注意が必要です。クラウンの中が虫歯になれば、クラウンを外して治療し、もちろんクラウンは作り直さなければなりません。ただ、クラウンを外してみると、予想外に虫歯が進行し、根が使えないケースもあります。その時は、歯を抜かねばなりません。予防する手段は丁寧なブラッシング。特に根本の部分をやさしく丁寧に磨きます。そして歯科医院での定期的なチェックもお忘れなく!衛生士さんに、徹底的に汚れを取り除いてもらい、高濃度のフッ素を塗る事も効果的です。

唯一、クラウンの下や、中が虫歯にならないケースがあります。それはインプラントに被せたクラウンです。

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2015年9月 5日 土曜日

Q:クラウンをかぶせた歯でも虫歯になる?

A:はい。かぶせた元の歯は天然歯ですから、虫歯になる可能性はあります。
クラウンというのは、虫歯の治療などで歯を削った後にかぶせる人工の歯の
ことです。悪化してしまった虫歯や、根管治療をした歯にはクラウンをかぶせることが多いですね。素材は金属やレジン(プラスチック)、セラミック(陶器)などの種類があります。
さて、クラウンをかぶせた歯が虫歯になるのか?というご質問ですが、クラウン自体は人工物ですので虫歯にはなりませんが、歯周病などで歯茎が下がりクラウンと天然歯の間に隙間が生じると、そこから汚れが侵入し、クラウンの中が虫歯になってしまいます。これを「二次う蝕」と言います。クラウンと残っている歯の境目はとても虫歯になりやすい場所なので注意が必要です。クラウンの中が虫歯になれば、クラウンを外して治療し、もちろんクラウンは作り直さなければなりません。予防する手段は丁寧なブラッシング。特に根本の部分をやさしく丁寧に磨きます。そして歯科医院での定期的なチェックもお忘れなく!

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